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生きててごめんなサイクロプス

生きててごめんなサイクロプス。 許してヒヤリハット

『小さな巨人』がキャストでネタバレしてる気がする

毎週日曜21時からHBCで放送されているドラマ、『小さな巨人』について。

警察の捜査一課、要するにエリートの道を歩んでいた主人公 香坂が、とあるミスにより所轄、要するに落ちこぼれ枠に左遷されなんやかんやって感じの刑事ドラマ。

詳しいあらすじは検索してどうぞ。今回話したいのは内容じゃねえんだ。

先日第1話が放送され、つい先ほど録画を視聴したのだが、

 

キャストが今後の展開のネタバレすぎる。

 

正確には『ネタバレになってる気がする』なのだが、正直これはもう確定じゃねえかなと思える未来がとってもよく見えるのだ。

 

まず主人公の香坂。

キャストは長谷川博己さんで、静かながらも熱い男って感じのイメージ。

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主人公だから紹介したけど、今回の話にこの人関係ないです。ハイ。

 

問題はここから。

香坂のライバルっぽい立ち位置にいるのが捜査一課の 山田。

キャストは岡田将生さん。

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さっぱりとしたイケメンで、一話での動きを観ていてなんというか

「あっ、こいつ最終話付近で味方になってくれそうだな……」

って感じがすごいした。

敵側に置くにはさっぱりしすぎてて嫌いになれない、やってることはエリートの嫌がらせなんだけど……なんか味方になってくれそうななんだよなあ。

まあ全部憶測だけどな。本当にこうなるかは知らね。

 

もっと問題なのがラスボスっぽい立ち位置にいる捜査一課のトップである捜査一課長 小野田。

香坂が左遷された所轄にとってクソみたいな敵枠であり、香坂にとってのラスボス、まあ早くて中ボスくらいにはなるであろう存在。

で、この小野田のキャストが

 

香川照之

 

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香川照之

香川照之+敵側+権力=逆転負け

藤原竜也=主人公+不遇+シャウトくらいにはしっくりくる計算式ですね。

一話観終わる頃にはもう香坂の熱意に負けた山田が味方についてくれて小野田を引きずり下ろし、怒った小野田が机上をバァンしてる映像が流れる流れる。

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「とりあえず香川照之」ってキャストだよなぁ、と思いました。でもまあ確かに他に適任も浮かばん役柄だしこれもまた香川照之の魅力ってことで。

 

勿論絶対に山田が裏切るとも、小野田が机上をバァンするとも限らないので今後に期待しましょう。

 

本日仕事がおやすみだから

うーん

最近疲れているからだろうか、夜更かしができない

ゼルダ終わらせたいんだけどなあ、やる気が出ない

うちのハイラル永遠にガノン天下だゼルダ姫抑えるの頑張って〜って感じ

 

仕事してたら今ちょうど繁忙時で、大慌てで色々してる頃なんだけど家で寝巻きで布団にこもりブログを書いている

これを愉悦と言わずになんと言うべきなのかと、思いました

 

この話の流れでこれ以上書くことがありません。

おやすみってたくさんあると嬉しいね。

 

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これはついさっき作った

Joy-conでエンジョイするジョイマンとジョイ君と女医さんとJOY」

の画像です。お納めください。

 

「はてな」で思い出したうごメモ時代の思い出

うごくメモ帳

現代を生きる腐女子、ちょっとネットかじってた程度の子供、厨二を患っていたガキなどさまざまな人達の恥ずかしい記録が詰まっていたニンテンドーDSi専用のアプリケーションである。

いつだったかの日、3DS版の登場に伴いDSi版のサービスが終了しほぼ全ての黒歴史が電子の海に消え去ったが、「作った」という記憶は永遠に我々に残り続けるのだ。怖い怖い

(正確には、DSi時代の作品を作者が引き継ぎ設定することによって3DS版にデータ移行が行われた。故に初々しい禍々しい黒歴史は作者たちがとっくに消している)

 

勿論僕も黒歴史製造に精を出していた一人で、列挙すると

 

・自己紹介バトン

・棒人間バトルアニメ

・空耳

スマブラ風動画

・オリジナル漫画

 

をやっていた。全て削除済み。

自分で言うのもなんだが、これ刺さる人にはすごいよく刺さるラインナップで、これを見て何も思わないうごメモの民はいないのではなかろうかってくらいには思い出がいっぱい。あの頃の俺を殺せ。

特にキツイのが自己紹介バトンで、みんな揃いも揃ってまぁ痛々しい自己紹介を書くんですよこれが。

闇だとか二重人格だとか彼氏がいるだとか口調が長門っぽいやつとか口調がキョンっぽいやつとかハルヒっぽいやつとかみくるさんみたいな口調のやつとかさ。

 

あれ?涼宮ハルヒの憂鬱って地獄みたいな人間揃ってんな、古泉くらいじゃんまともなの。

 

それはさておき自己紹介バトン、そしてこれ「バトン」だからどんどん痛々リレーが繋がっていく。

最終的にページ限界の999ページまで痛々しい自己紹介が書き(描き)連ねられた地獄の釜みたいな作品が出来上がるのだ。

まあ999ページまで行くものは稀なもんで大体は100とかで終わってたけどもな。

今でもあの文化は地獄だと思うし、殺してほしいしけどなんだかんだで読み返したい。

黒板を引っ掻く音がめちゃくちゃ嫌だけどなんとなくもっかい聴きたくなるそんな感覚。

 

もう全てのデータが消えて、無くなってしまっている黒歴史に想いを馳せるのも悪くはないなと思う帰宅の途中。

こういう気持ちになるから黒歴史を作るのはやめられんのだ。

僕の脳内連載「魔法少女★黒霧島」について

結構前のこと、「ぼったくり居酒屋」のネット記事を読んだ。

お通しで数千円やら、制限時間内なら飲み放題の店なのになんど呼びかけても店員さんが来てくれないやら……

 

それと同時期に、「魔法少女育成計画」を読んでいた。

カラミティ・メアリという、酒浸りの魔法少女キャラがおり、ニュースを見た瞬間

 

「ああ、もしカラミティ・メアリがこんな居酒屋に行ったら絶対ブチギレて店員皆殺しにするな」

 

と、脳内にその様子が浮かぶ。

まあ、彼女は居酒屋には行かず家呑み専門っぽいのでおそらくありえない話なんですけどもね。

 

そしてどんどん膨らむ妄想は、最終的に

魔法少女である黒霧島ちゃんがぼったくり居酒屋やどこかおかしい居酒屋を魔法の力で成敗するお話」

に着地。

マスコットキャラクターニッカウヰスキーのあのおじさんっぽいやつで黒霧島から忌み嫌われてて……と、膨らむキャラ設定。

第1話は時間制限式飲み放題で店員さんが呼んでも来ないことにキレて店崩壊させて……と、ストーリーも浮かんでくる。

 

ここまでは良かったのだが、

・僕が未成年なので居酒屋をよく知らない

・未成年なので酒の描写に困る(というかわからない)

と、僕ではどうしようもない問題が発生、連載は一話未完成で打ち切りに。

 

2年後の完成をご期待ください。

 

「書く気がない」と「書くことがない」は似てないし非なるもの

記念すべき第1回目のブログ更新がこれとは如何なものか。

もうちょいさ、

「ブログ始めました!」

とか、

「初のブログ更新😚」

みたいなリア充クサいタイトルで始めたかったと思うよ、僕の心の奥底では。

 

あ、でも僕リア充じゃないからこのままでいいや。

 

話を戻してタイトルの件、僕は後者。

 だって大体の事柄はあの140文字で事足りるし。

 足りなかったらもう140文字を足せばいいし。

 わざわざブログ更新するの面倒くさいし。

 

つまるところそういうわけで、今現在なんも考えず見切り発車でコレを書いている自分がいるのだ。

 

Q、更新をしっかりと続けるつもりは?

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Q、それはつまりタイトルの前者にあたるのでは?

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通勤時とか、気が向いたら更新していくのかもしれない。